旅の心得
 
  海外旅行傷害保険
★どんな保険に加入するか
必ず入らなくてはいけない基本契約と任意で加入する特約から構成される。
各種保険をセット商品とした総合保険(傷害、疾病、賠償責任、携行品)もある。
金額と自分の目的に見合った保険に契約しておきましょう。
携行品破損保険は上限10万円のためあまり高価なものは持参しないことです。
危険度の高いスポーツに挑戦する方は専用の保険に加入することをお勧めします。

★加入手続き
損保会社及びその代理店、旅行会社でも加入できる。
保険料は補償金額が同じなら何処の保険会社でも同一料金です。
成田空港でも保険会社の出張窓口、
あるいは出国手続き後も自動加入手続き機が設置されておりますが、
自宅から空港までの往復も保険でカバーできるため事前の加入をお勧めいたします。

★クレジットカード自動付帯保険
各カード会社では取得と同時に海外旅行傷害保険に加入できるシステムを実施しています。
他の加入保険に比べ治療費等が少額補償という制限もある。

★請求方法
不運にも病気や事故に遭遇したら 30日以内に保険会社に報告します。
保険金の請求は帰国後行うか現地で行うかの2通りです。
長期滞在の場合、治療費が高額で立替払いが出来ない場合は現地請求をします。
クレームエージェントに電話をかけ指示に従います。
すぐにお金を必要としない場合は帰国後請求で構いませんが、
その際には必要書類の入手を現地で忘れないようにしなくてはなりません。
保険金請求時に必要な書類
>>>病気怪我のとき治療費の明細書(detailed account)
           医師の診断書(medical certificate)
            事故証明書(accident report)
>>>携行品紛失盗難警察の盗難証明書(certificate of theft)
           破損品の写真
>>>損害賠償   :医師の診断書
                
治療費の明細
              
破損させた物品の写真
 
荷 物   (Baggage)
 
上手なバッキング
NY旅行では動きやすい服、靴が基本。とにかく普段より長い距離を歩くことが予想されます。
パッキングのためにしわや汚れが目立たないも、着回し容易なものを選びましょう。
実際、ニューヨーカーはダーク系の暗い色を着ている人が多いので
汚れの目立たない服は街にも馴染みます。
洗濯物が増えるとパッキングもかさばるため、
下着等は極力少なくして現地で洗濯するという自称達人もおりますが、
短期滞在のときは逆に洗濯する時間がもったいないですよね。
衣類用の真空パック袋等を上手に利用してパッキングのスリム化を図りましょう。

旅行バック
最もポピュラータイプはハードタイプのスーツケース。
あまりに安価なものは表面は丈夫そうでも車輪がすぐ壊れたりして,
大変な思いをしたりするので注意しましょう。
米国の方々は80パーセントがキャンバス地のソフトタイプを愛用しています。
一番の人気ブランドはSOMESONITEの「American Tourlister」。
機能的でデザイン性にも秀でています。
見た目よりもかなりの量がパッキングできるのが魅力です。
 
荷物をチェック










 
  品    名    コ メ ン ト  チェック
パスポート
現金(US$)
現金 (円)
T/C (US$)
クレジットカード
航空券
着替え
洗面用具
防寒着

 
これが無いと日本を出国すら出来ない
当座の現金は必要
帰宅までの現金
サインは購入時に済ます
いまや常識


現地でも買えますが慣れたものを
冬のNYでは必需品
 









 
 




便











 
   品   名      コ メ ン ト 現地購入可
ジャケット

パジャマ
カメラ・ビデオ
電池
電卓
目覚まし時計
筆記用具
ドライヤー
ソーイングセット
十得ナイフ
日本茶
爪楊枝
国際運転免許証


 
高級レストランでは必要
高級レストランでは必要
Tシャツで代用
記録を残したい方は
現地では高価
小型のもの、円換算やチップ計算に
朝弱い人
何かと必要
安いホテルには無い

これは便利
手放せない人に DRには売ってます
和食店以外には常備していません
レンタカーする人(日本の免許証も提示するときがある)

 
 
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