通 貨 と  両 替

現  金
通貨の単位はドル(dollar)とセント(cent)。1ドル=100セント。
コインの種類は
1セント
5セント
10セント
25セント
 
紙幣の種類は
1ドル
5ドル
10ドル
20ドル
50ドル
100ドル

両  替
海外での多額の現金の持ち歩きはトラブルの元なので極力控えたい。
カード社会のアメリカではガム1個でもカードで購入する人が居ますが 、
ツーリストはホテルでのチップ、タクシー代、
ちょっとした飲み物代等々現金が必要になる場面があります。
日本からある程度の現金を持参する必要はあるでしょう。
両替レートはNYの空港、ホテルではかなり手数料が高いか
レートが不利なので日本で両替してゆくことをお勧めします。
日本国内では郵便局が現状では一番手数料が安いはずです。
NY市内の銀行でも両替手数料無料という銀行がありましたが、
銀行を探す手間や窓口での煩雑さを考えたら日本からの持参が良いでしょう。
 
クレジットカード
今やクレジットカードの所有は国際社会の常識ですね。
現金が不要になる以外にも身分照会の機能も果たしてくれます。
ホテル、レンタカー等の予約の際にはクレジットカードナンバーの事前登録は必須です。
アメリカで最もポピュラーなカード会社はVISA, MASTER, AMERICAN EXPRESS, DINERSです。
日本のJCB, DCも有名デパートブランド品店では使えますが和食系を除いたレストラン、チャイナタウン、リトルイタリー等では殆ど使えません。
カードで支払いをするときには必ず伝票の金額を確認してからサインする癖をつけましょう。
 
トラベラーズチェック
本人しか使えない旅行小切手。紛失、盗難にあっても再発行してもらえることが利点です。
使用の際にパスポートの提示を求められることがあります。
発行手数料も現金両替手数料より安いので現金やカードが不安な方にはお勧めです。
   
国際キャッシュカード
大手銀行では自分の口座に入金しておいた預金を海外のATMから引き出せるサービスをしています。 手数料は1回210円。両替レートは引き出した日の為替レート、両替手数料は各銀行にお問い合わせください。
提携ネットワーク(CIRRUS, PLUS)のマークがあるATMで世界中何処でも引き出せます。
また、最近はアメリカ系銀行のCITIBANKが日本国内に支店を設けて個人口座が設定できるようになりました。
CITIBANKのサービスの中に個人口座でドル普通預金口座を設けて現地での支払いをVISAカードを利用してドル決済できるサービスがあります。
円からドル預金する際の手数料がわずか1円で、しかも決済時にはレートを気にしなくて良いという利点があります。 頻繁に渡米される方にはうってつけのサービスです。
詳しくはCITIBANK( http://www.citibank.co.jp ) 0120-110-330