情報収集
★日本で情報収集
日本国内にはニューヨーク州政府観光局といった施設は無いが情報収集はさまざまな方法を使えば容易です。
その代表的なものを紹介します。
 
●インターネット
最新情報を手っ取り早くゲットするには何と言ってもインターネットですね。
現地在住の日本人の方のレアーな情報から旅行会社の一般的な情報まで幅広く入手できます。
英語が堪能な方であればアメリカ発の情報サイトが最もディープな情報を得ることが出来るでしょう。
 
●VISIT USA
全米の都市の案内やホテルリストを引き出せる情報機関です。FAXでの情報サービスのみを行っています。
電話や手紙での問い合わせは一切行っておりません。

FAX番号 0990-50-3980(有料)をコールしてアクセスコード1111をプッシュ

●交通公社「旅の図書館」
世界各国、日本全国の旅行に関する書籍が集まっています。
地域別に分類されており探しやすくなっています。
外部への貸し出しはしていませんが有料でコピーは取れます。
入館は無料。JR東京八重洲北口から直ぐです。
「旅の図書館」東京都千代田区丸の内1−8−2第2鉄鋼ビルB1 TEL03-3214-6051 土日祝日年末休み
 
●雑誌の特集
情報誌やファッション誌のNY特集もかなりお役 立ちの時があります。
特にレストラン、ショップ、お買い物情報はこれらのメディアでは常にアンテナが伸びているはずです。

●旅行会社
旅行会社の手配で渡米する方はその会社の情報網を大いに利用しない手はありません。
イベントチケットの手配等も行っています。
   
★現地での情報収集
やはり現地での情報に勝るものは世界中何処に行ってもいえる事ですね。
NYには無料の情報誌や新聞が数多くあります。
英語のみならず日本語でも用意されておりますので英語が苦手でも大丈夫。

●ニューヨーク市観光局
現地での情報収集はまず観光局に行ってみて下さい。
観光情報、ツアーパンフレット、ホテル情報、レストランガイド、無料の地図が用意されています。
  NewYork Convention&Visitor Bureau
810 7Th Ave  TEL212-484-1200
 
●情報誌
「New-York」:映画、演劇の情報、グルメ情報、ラジオTV番組を掲載。
「The New Yorker」:評論、社会問題、エンターテインメント、グルメ情報。
「Big Apple Guide」:ホテルや空港で無料配布の情報誌。

「Calender」:エンターテインメントやスポーツのスケジュールを掲載した月刊誌。

フリーペーパー

街角に置いてあるフリーペーパーも意外と役立つときがあります。
「The Villege Voice」:映画、音楽、TV情報

「New York Press」:ライブハウスやイベント情報
「Where」:エンターテインメント情報