Essay
 
 

ネイルサロンとスポーツクラブ


 
 

               松井とイチロー初対決を観戦

こんにちは、Jennyです。
あっとい間に5月になってしまいました。ご無沙汰しています。
5月だというのに、NYの天気はぱっとしない日が続いていて、朝、夕はコートが手放せないという始末。今年は、NYに春は来ないようです。 今年は突然夏になるような気配、、、、
ゴールデンウィークも終わってしまって、皆さんは今年のゴールデンウィークはどんな
ゴールデンウィークだったのでしょうか? 
アジアで猛威をふるっているSARSやらなんやらの影響で今年のゴールデンウィーク、海外に出かける人が激減し、旅行業界はゴールデンウィークを目前にキャンセルが相次ぎ、大きな痛手をおって旅行会社が倒産に追い込まれる始末。
暗い話が多い今日この頃、この先、世の中はどうなっちゃうのかしらね?
私のゴールデンウィークは、(アメリカにはゴールデンウィークはない)4月29日からヤンキーススタジアムで行われたマリナーズVSヤンキース3連戦に行って来ました。記念すべき二人の日本を代表するスラッガーの初対決の4月29日、ヤンキーススタジアムは日本人で埋め尽くされ、まるで日本の野球場にきているのかと思うほどでした。この日、ヤンキースは惨敗。
松井選手に疲れが出ているようです。この先まだまだ続く大リーグの試合、息切れしないように頑張ってもらいたいですね。





 
 

                 ★ニューヨーカーの生活に欠かせないもの?★

そして、今回のお話はNYになくてはならないものをご紹介します。
ニューヨーカーにとってになくてはならないものは何だかわかりますか?
ちょっと考えてみてください。 それは、フットネスクラブにネールサロン。
この2つはニューヨーカーの人々の日常には欠かせないもの2つです。
スポーツジムとネールサロンは今やマンハッタンのいたるところに点在し、韓国デリ(24時間Openのグロッサリー)と肩を並べるほどの店舗数。
ネールサロンはワンブロックごとにお店があり、週一回のペースでサロンに行っている
人が多く、特に日曜日の朝、夕は週始めをひかえ爪の手入れをする人で、
ネールサロンは結構混んでるのよね。NYのネールサロンには、男性の姿をみかける事もしばしば、男性も爪に気をつかっているようですよ。さすがに、真っ赤やピンクのマニキュアを塗る事はなく、爪を切って、甘皮を取って、爪を磨いてもらう程度。ネールサロンで初めて男性を見た時はビックリしたけど、考えてみたら、爪のお手入れは女性も男性も身だしなみのひとつなのよね。日本の男性諸君ももう少し、爪に気を使っていただきたいものですよね。








 
 


★ネイルサロンに行ってみて★


私は、ダウンタウンのOffice近くのネールサロンに週一回〜二週間に一度のペースで行っていっているんだけど、私の場合ランチ時間にネールサロンに行く事が多く、ダウンタウンので働く女性はランチ時間にネールサロンに行くようです。
ダウンタウンのネールサロンはランチ時間が稼ぎ時、12時~2時くらいまでは、大忙し。
特に、月曜日、金曜日のランチ時間は結構混んでいて、待ち時間があるほどです。
料金はというと、マニキュアOnlyで、$9、ペディキュアOnlyで、$15、
マニキュア&ペディキュアで$23、この料金が一般的で安い所はマニキュアOnlyで$7ぐらいの所もある。日本に比べたら、かなり安めかもしれないわね。
私は、日本でマニキュアをしてもらった事がないけど、きっと日本の方が綺麗な仕上がりかもしれない、皆さんもNYに来たら是非、ネールサロンに行ってみてね。

 


 
 


★スポーツクラブで自己管理★

そして、もう一つNYになくてはならないものは、フットネスクラブ、これまたマンハッタンの中には数えくれないくらいのフットネスクラブがあり、ダウンタウンのランチ時
フットネスクラブはエグゼクティブな人達で一杯、自転車漕ぎやランニングマシーンで汗を流している。私のOfficeに居るアメリカ人の男性もダウンタウンのフットネスクラブに入っているけど、彼はランチ時間には行かないようです。(混んでいるから)
ランチ時間も混んでいるけど、出勤前のフットネスクラブも結構混んでいるみたい。
NYの人ってすごいな〜って思う。パワフルだよね。NYでエグゼクティブになる人は女性も男性も、体を鍛えている人が多いようです。太っているとエグゼクティブにはなれないようです。太っているという事は自己管理が出来ていないという事になるからだそうです。
日本のエグゼクティブの人達は大抵太っている人が多い気がするのは気のせい?
ここの考え方が、日本人の中年男性とアメリカの中年男性との分かれ目かもね。
アメリカ人の男性は40代、50代の人の方が魅力的な人が多いし、カッコいいよね。
アメリカ人は女性も男性も、いくつになっても、女や男を忘れない。
いつも、自分に気を使っているような気がする。
私も、がんばろ〜っと。
日本のおじ様達、アメリカのおじ様達を少し見習って、ダンディーなおじ様になってね。

Jenny


 





 



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