Essay
 
 

バレンタインとジュエリーのお話


 
 

大寒波襲来

寒い、寒い、本当に寒いNY、この寒波でハドソン川は氷結し、連日の寒さで死亡者が出る始末。
何年かぶりにハドソン川が凍っているのを見ました。(すごいよぉ〜)
そして、昨夜から降り出した雪が今日の朝には積雪40センチ以上になり、郊外では50センチを越えているという事、この大雪は1996年以来の大雪。休日(2月17日)の今日、マンハッタンはゴーストタウンと化していて、交通機関もマヒしお店屋さんもClose、唯一動いている交通機関と言えば地下鉄、その地下鉄も遅れ気味。今日は外に出るなということでしょう。こんな日は家でウダウダしているに限る。
クリスマスが終わり、バレンタインデーも終わり、プレゼントデーはこれで終わり。
去年のバレンタインデーのエッセイにも書いたように、日本では女性が好きな男性に贈り物をする事になっていて、2月14日まじかになるとデパートのチョコレート売り場は大忙し、、、でも、アメリカでは、男性が女性にバレンタインデーに贈り物をする習慣になっていて、プレゼントするものはチョコレートの他、真っ赤なランジェリーに真っ赤なバラを好きな女性に贈るのが一般的。
2月14日まじかのデパートの下着売り場やランジェリー屋さんには男性がいっぱい。
とっても不思議な光景ですよ。でも、どうして真っ赤なランジェリーなんだろう? 
自分が買った下着を彼女に付けさせ、甘い夜を過ごすのかしらね? 
大人のバレンタインデーってところかしら。




 
 

                         ★ジュエリーのプレゼント★

下着のプレゼントは一般的だけど、ジュエリーのプレゼントも多いみたい。
ジュエリーのプレゼントは女性にとってはやっぱり一番嬉しいものですよね。
好きな男性から贈られるジュエリーはやっぱり意味深いですよね。
そして、ジュエリー店と言えば、ティファニー、カルティエ etc. etc.
NYの57丁目の5th Ave.には高級宝石店が軒を並べ、TiffanyをはじめVan Cleef & Arpels, Harry Winstonこの中で一番親しみやすいのがTiffanyいわゆる庶民向きで、Van Cleef & ArpelsやHarryWinstonは庶民にはちょっと敷居が高いお店。とくにHarry Winstonは超高級店。
私は未だかつてこのお店に足を踏み入れた事がない。 
多分一生このお店には冷やかしでさえ足を踏み入れる事は無いと思う。

そして、これらのお店のジュエリーに飽きた人が、次に何処でジュエリーを買うかといえば、オリジナルのジュエリーをオーダーするカスタムメイド。 十数年前私の知り合いが彼女のお誕生日に旦那さんから、
カルティエでオーダーした20万ドルのネックレースをもらったという事を聞いて、すごくビックリしたのを覚えています。 若かった私は、"お家が一軒買えますね"ってなんとも庶民的な発言をしてしまいました。








 
 


★カスタムオーダージュエリーはいかが?★


カルティエでジュエリーをオーダーなんて出来るわけのない庶民の私たち、そんな私たちにちょっと
耳寄りな情報をお教えしましょう。
カスタムメイドのジュエリーをリーズナブルな価格で作ってくれる、私のお友達の荻野憲子さんをご紹介いたします。彼女は、NY在住で、オリジナルのジュエリーや古くなったデザインのジュエリーレリストアもしてくれる。 彼女の作品はどれも彼女の個性とセンスがスパイスされたお洒落なデザインのものばかりで、他の人がだれもしていないジュエリーを提供してくれる。
私のお友達は、デザインが古くなって使わない真珠のネックレースや指輪、ブローチを解体し、斬新なデザインの指輪にしたり、チョーカーにしたりと、今の時代にあった真珠のジュエリーに生まれ変わって、とっても満足している。
私のお気に入りはゴールドのワイアーネック、ゴールドのワイアーをクビにグルグル巻くネックレース。
そして、今わたしが、彼女にオーダーしているのは、ピンキーリング色々な石を組み合わせ台はホワイトゴールドでオーダーを出しています。デザインは彼女にお任せてあり、どんなピンキーリングが完成してくるのかとっても楽しみです。お店でジェリーを選ぶのとは違って、自分がオーダーしたジュエリーがどんな形に出来上がってくるのかとってもわくわくする。
そんな時間を持つのも楽しいものですよ。
彼女のお誕生日やクリスマスプレゼントに貴方のデザインで彼女に似合うジュエリーをオーダーしてプレゼントしてみてはいかがでしょうか? きっと彼女に喜んでもらえるはず。


 
 


★オーダーはメールでね★

はじめから、カスタムオーダーはちょっと不安と思う貴女は、まずは、古くなったデザインのジュエリーをレストアしてもらうのもいいかもしれませんね。きっとお気に入りのジュエリーに変身してもどってくるはずです。
さて、お値段はというと石や、台によって異なりますので、直接彼女にお尋ねください。
とっても素敵な女性なので、相談に乗ってくれると思います。
連絡先は、E-Mailにて受け付けています。

荻野憲子さん
Briolettes
E-mail address: briolettesNY@worldnet.att.net

Jenny

 





 



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