このクリスマスTipについてすこしお話しましょう。
今後、日本の皆さんがもし、NYに住む事になったときにこのクリスマスTipの話が役に立つと思います。
12月になるとアパートのマネージメントOfficeからクリスマスカードが届き、そのカードには、アパートの従業員の名前が印刷されていている。
最近では、従業員の多いアパートでは写真付きというところもあるそうです。
アパートを探す際にそのアパートに何人くらいの従業員がいるか確認する事をお勧めます。
新しいアパートや世帯数が多いアパートは辞めた方がいいと思われます。
10階建てくらいでドアマン付きのアパートであれば従業員は多くて15人程。
ジム・プールがついているアパートには、20人〜30人、多い所では50人くらい従業員がいるようです。
お金持ちの貴方でしたら、このような高級アパートでもよろしいかとおもいますが、庶民の方や駐在員の方はこのようなアパートに住む事は危険ですから辞めた方がよいと思います。
特に駐在の方は、家賃は会社負担なので高級アパートに住みたがり、見栄を張る方々が多いようですが、クリスマスのこの時期決まって頭を抱えている駐在員を私は数え切れないくらい見てきました。
それは、どういう事かというと、高級アパートは通常アメリカ人のお金持ちしか住んでいないので、アパート従業員のクリスマスTipも半端な金額ではなく、1人に付き100ドルは下らない。 単純に計算して100ドル×30人で3000ドル
駐在員の方々はこのクリスマスTipは会社からは出ませんので、当然自費になるのです。
誰にどのくらいのTipをあげていいのか一般的な金額をお教えいたしましょう。
アパートマネージャー 100ドル〜 、スーパー(部屋の修理等をしてくれる人)100ドル〜 コンシアージ(アパートの入り口のデスクに座って住人のメール等を受けとり管理する人)50ドル〜 ドアマン(アパートのドアを開けてくれる人)、アパートの掃除のおじさんや、おばさん、駐車場の人々、30ドル〜。
この金額は目安なので、仲良しのドアマンには少し色を付けたりとそれぞれ。