小泉総理もNYに来ていて、日本人被害者の家族との懇談会とやらをしたらしいけど、何の意味があるのかさっぱり私にはわからない。その懇談会に出席する遺族の気持ちも良く分からない。
何か違うような気がしてならない。
所詮、日本人にとってはテロの脅威は「対岸の火事」でしかないのでは?
日本のマスコミの報道を見ているとそう感じずにはいられません。
私は、テロ以降ちょっとした人間不信に陥っています。
テロから一年が経った今、ニューヨーカー達は苦しみのどん底から少し脱して、明日を見つめている。 アメリカ人の遺族がTVで、"アメリカ人で良かった"って言っていた。
何事にも対応の遅い日本では、きっとそんな言葉は出てこないような気がする。
なんだか、今日はちょっと暗い話になってしまったけど、NYは健在。
生まれ変わったNYに皆さん遊びに来てくださいね、きっとNYのパワーを感じられるはずだから。
Jenny